スペイン欲張り紀行・マドリード/サッカー編

熱い応援が展開されていた、ヘタフェVSアトレティコ・マドリード戦。この日、フェルナンド・トーレスが不調で、「トーント、トーント」(バカ)と歌われていました。ヘタフェのスタジアムは郊外にあって、RENFEのセルカニアスかメトロで行きます。この日は地元チーム同士の一応「ダービー」だったので、一番安い席でも60ユーロでした


レアル・マドリードのチケットは自動音声システムの電話販売を利用、あらかじめ日本から電話して予約しました。当日、スタジアムにあるカードリーダーにカードを通すと発券されます。この日のカードはバックスタンドの中央、前から9列目で65ユーロでした。

翌日、マドリード郊外にあるラスロサスの練習場へ。ここはスペインサッカー協会の施設で一時的に利用しています。メトロのモンクロア駅から出ているバスで20分ほどで着きます。
 この日はマスコミと、ソシオ、「カルネ・マドリディスタ」というカード会員のみ入ることができました。事前に時間と公開、非公開を確認した方がいいでしょう。(電話「902 291709」)
10:30と開始が早かったので着いたときにはもう主力組の練習は終わり、控え組がランニングをしていました。試合翌日はこんな軽い練習で終わるようです。

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